サービス活用状況では、各種機能の活用状況を確認できます。
対象機能
- 名刺新規登録(データ化枚数)
- 報告新規登録
- 商談新規登録
確認方法
サービス利用状況は、メニュー右上 [ システム設定 ] - [ サービス利用状況 ] - [ 活用状況 ] から表示できます。
※本機能はオプション機能(無償)のため、ご希望の方はサポートデスクまでお問い合わせください
一覧表について
サービス活用状況画面にて表示される一覧表では、以下情報が表示されます。
- 部署のユーザー数
- 名刺新規登録を利用したユーザー数、利用率
- 報告新規登録をしたユーザー数、利用率
- 商談新規登録をしたユーザー数、利用率
表示される件数にはログインユーザーが閲覧不可なデータもカウントされます。
例:名刺の公開ステータスが [ 非公開 ] のため対象の名刺の閲覧は出来ない状態でも、名刺新規登録を利用しているユーザー数の確認が可能です
「利用率」につきましては、一覧表の1行目の<ユーザー数>より、合計ユーザー数と利用ユーザー数から算出、表示します。
直下部署、配下部署の表示方法
「すべて開く」をクリックすると、直下部署、配下部署が全て表示されます。
「+」をクリックすることで部署ごとの配下部署が表示されます。
「すべて閉じる」をクリックすると全ての配下部署が非表示となります。
「-」をクリックすると、対象の配下部署が非表示となります。
活用状況をエクスポートしたいとき
サービス活用状況画面からデータをエクスポートできます。
※管理者ユーザーのみ利用可能です
※ユーザーのエクスポート権限が「有効」に設定されている必要がございます
(エクスポート権限の説明はこちらをご覧ください)
- サービス活用状況画面より、 [ エクスポート ] ボタンをクリックします
- データのダウンロードが始まり、サービス活用状況がCSVファイルの形式で出力されます
通知設定
通知設定一覧画面では、毎月1日に通知対象の部署に設定された部署の過去3か月分の
名刺新規登録、報告新規登録、商談新規登録の利用率を通知先ユーザーへメール送信します。
※管理者ユーザーのみ設定可能です
通知の設定方法
- サービス活用状況画面の [ 通知設定 ] ボタンをクリックします
- 通知設定一覧画面に遷移後、[ 新規登録 ] ボタンをクリックします
- 通知新規登録画面で、名前や通知種類のほか、通知対象の部署、通知先、メールタイトルを設定します
※通知種類は複数選択が可能です▼通知設定時のご注意事項
・名前は文字数が100文字まで
・通知対象の部署は50個まで
・通知先の設定数は100個まで
・メールタイトルの文字数は100文字まで - 必要事項を入力後、[ 登録 ] ボタンクリックで設定完了です
※ステータスが「有効」の場合にメール通知されます
通知メールサンプル
▼HTML形式の場合
▼テキスト形式の場合
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件名:【ホットプロファイル】活用状況2022年2月 本文: ■━━━━━━━━━━━━━━━━ 営業本部 東日本営業部 第一営業課(12人) 営業本部 東日本営業部 第二営業課(5人) 営業本部 東日本営業部 第三営業課(7人) ■━━━━━━━━━━━━━━━━ 営業本部 東日本営業部 第一営業課(12人) 営業本部 東日本営業部 第二営業課(5人) 営業本部 東日本営業部 第三営業課(7人) ■━━━━━━━━━━━━━━━━ 営業本部 東日本営業部 第一営業課(12人) 営業本部 東日本営業部 第二営業課(5人) 営業本部 東日本営業部 第三営業課(7人) ■活用状況は以下の画面で確認できます。 |
※部署の表示順は [ 部署管理 ] の設定に準じます
よくある質問
- サービス利用状況に表示されるユーザー数と、部署管理に表示されるユーザー数に差異があるのはなぜでしょうか。
[ 部署管理 ] と [ サービス活用状況 ] で表示されるユーザー数に関しましては
カウントの方法が異なっており、必ずしも一致するものではございません。
▼部署管理のカウント方法
確認した時点での所属ユーザー数が表示されます。
▼サービス活用状況のカウント方法
検索期間内にステータスが「有効」の期間が存在するユーザーをカウントします。
ユーザーが複数の部署に所属する場合、ユーザー管理の部署の中で最も左にある部署に対してカウントします。
また、検索期間内にユーザーの新規登録、ステータス無効、削除、部署異動を含む場合、
ステータス無効、削除のユーザーも、ユーザー数、利用率に含めて計算します。
ステータス無効、削除の設定が行われたユーザーでも、検索期間内にステータス有効の期間が存在すれば、
その期間分が集計対象となります。
例)
・サービス活用状況の検索期間を2か月(5月~6月)
・確認は7月に実施
・部署Aの所属ユーザーは10名(7月時点)
・部署Aに対して、5月にユーザーが1人追加された(このときの部署Aの所属ユーザーは11名)
・部署Aに対して、6月にユーザーが1名無効化された(このときの部署Aの所属ユーザーは10名)
部署管理上のユーザー数は10人ですが、
サービス活用状況では無効ユーザーも含まれるため、11人がカウントされます。