本記事では営業活動を自動化できる「リードワークフロー」機能をご紹介します。
リードワークフローとは?
事前に設定した条件に合致したリードが発生した場合、自動で他の機能に連携・通知できる機能です。
お客様からWeb問い合わせがあった場合に、担当者割り振り&通知を自動化できます。
対象機能
- Webフォーム
- 営業アプローチリスト
- セミナー管理
- 商談管理
- キャンペーン管理
各機能で移動先に設定できる対象は以下です。
※ご契約内容や設定により、利用可能な機能が異なります
| 対象機能 | 設定可能な移動先 |
| Webフォーム | セミナー管理 |
| キャンペーン管理 | |
| 営業アプローチリスト | |
| 営業アプローチリスト | キャンペーン管理 |
| 営業アプローチリスト | |
| セミナー | キャンペーン管理 |
| 営業アプローチリスト | |
| 商談管理 | キャンペーン管理 |
| 営業アプローチリスト | |
| キャンペーン管理 | 営業アプローチリスト |
事前準備 ※システム管理者のみ操作可能
リードワークフロー機能を利用したいユーザーの設定で機能を有効化する必要があります。
ユーザー管理画面から、[ ワークフロー ] を有効にしてください。

※ユーザー情報を更新する詳細手順についてはこちら(ユーザー情報を更新したいとき)をご覧ください
基本操作
対象機能詳細画面の [ ワークフロー ] タブから設定可能です。
商談管理より、[ 商談管理一覧 ] 画面に [ ワークフロー ] タブが表示されます。
※以下は営業アプローチリストの例
1. [ 営業アプローチリスト一覧 ] 画面からワークフローを設定したいリスト名をクリックします
2. [ リードワークフロー ] 枠内の [ リードの移動設定を行う ] ボタンをクリックします
3. リードの移動先に関する条件を設定します ※移動先の設定(タブ)は最大20個設定可能
| お問い合わせ内容 | 対象のWebフォームの設問項目に対する回答内容を条件として設定可能です |
|
移動先 |
▼営業アプローチリストを選択した場合 |
|
▼キャンペーンを選択した場合 |
|
|
▼セミナーを選択した場合 |
4. 条件、移動先を設定後、[ 保存 ] ボタンをクリックで設定完了です
上記設定時の流れ
1. 営業アプローチリストにリード情報を追加する
2. 設定した対応結果が登録された際に、移動先として設定した営業アプローチリストにリードを追加
3. 割り当てされた担当者が該当リードに対してアプローチを実施
利用例
Web問い合わせを担当者に自動割当する
利用機能:Webフォーム → 営業アプローチリスト
Webフォームに問い合わせが登録された際、事前に設定した条件に応じて営業担当者を自動で割り当てられます。確度の高いお客様を最速でフォローが行え、対応漏れなどの案件の取りこぼしを防ぎます。


▼自動割り当ての例
|
ケース |
ホットプロファイルでの割り当てルール |
| 地域に応じて営業担当を分けている | [都道府県]に[北海道]が含まれる場合に [営業担当A]に割り振る |
| 商材に応じて営業担当を分けている | [ご興味をお持ちの商品]に[商材X]が含まれる場合に [営業担当A]に割り振る |
| 問い合わせのあった地域+商材で営業担当を分けている | [都道府県]に[北海道]が含まれる [ご興味をお持ちの商品]に[商材X]が含まれるその場合に[営業担当A]に割り振る |
| 導入検討時期に応じて営業担当を分けている | [導入検討時期]に[3カ月以内]が含まれる場合に [営業担当A]に割り振る |
| 従業員数に応じて営業担当を分けている | [従業員数]に[100-999人]が含まれる場合に [営業担当A]に割り振る |
| 業種に応じて営業担当を分けている | [業種]に[製造業]が含まれる場合に [営業担当A]に割り振る |
| 販売パートナーは専任営業担当が対応している | [お客様のお立場]に[お客様に提案(販売店)]が 含まれる場合に、[営業担当A]に割り振る |
見込みの高いお客様を自動でリスト化する
利用機能:キャンペーン管理 → 営業アプローチリスト
![]() |
顧客属性やWebページへのアクセス回数等の情報から、興味度合いの高そうなHOTなお客様を自動でアプローチリスト化できます |
HOTとなる閾値や条件はキャンペーン管理で設定が必要です。
※キャンペーン管理の詳細はこちら
▼リアクション「HOT」に変更されたら該当の営業アプローチリストに追加する

セミナー出席者を自動でリスト化する
利用機能:セミナー管理 → 営業アプローチリスト
![]() |
セミナーに出席したリードを自動でリスト化し、セミナー後のフォローや営業活動を円滑に行えます |
▼出席結果「出席」に変更されたら該当の営業アプローチリストに追加する

失注したお客様をリスト化して継続フォローする
利用機能:商談管理 → 営業アプローチリスト
![]() |
商談で「失注」となったリードを自動でリスト化し、再案件化に向けた中長期的なフォローを漏らさず対応できます |
▼商談ステージが「失注」に変更されたら該当の営業アプローチリストに追加する

ご契約いただいたお客様をリスト化し、アップセルを提案する
利用機能:商談管理 → 営業アプローチリスト
![]() |
商談で「受注」となったリードを自動でリスト化し、アップセル見込みのあるお客様として管理します |
▼商談ステージが「受注」に変更されたら該当の営業アプローチリストに追加する

リードワークフローの設定条件を確認したいとき
設定した条件を確認したい場合、リードワークフロー「設定項目」内の「詳細表示」をクリックします。

リードワークフローの設定を変更したいとき
1. [ リードの移動設定を行う ] ボタンをクリックします

2. 変更したい設定タブを開き、条件や移動先の設定を変更します

3. [ 保存 ] ボタンクリックで設定変更完了です
リードワークフローの設定を削除したいとき
1. [ リードの移動設定を行う ] ボタンをクリックします

2. 削除した設定タブを開き、右下の [ 設定を削除 ] をクリックします

3. 確認メッセージ「削除してもよろしいですか?」で [ OK ] クリックで設定削除完了です







