本記事ではアクティブ名刺についてご案内します。
アクティブ名刺とは
ホットプロファイルにて同一人物と判断した名刺は名刺交換日が
最も新しいものがアクティブとなり、古い名刺は非アクティブになります。
例)
営業Aさんが田中太郎さんと交換した名刺が3枚登録されている、かつ
営業Bさんが田中太郎さんと交換した名刺が3枚登録されている場合
・営業Aさんが所有している3枚の名刺の中で最新の名刺のステータスが [ アクティブ ]
・営業Bさんが所有している3枚の名刺の中で最新の名刺のステータスが [ アクティブ ]
となり、会社全体で見ると、ステータス [ アクティブ ] の名刺が2枚存在するという状態になります。
営業Bさんが田中太郎さんの名刺を検索した場合、
営業Aさん、営業Bさんのどちらが持つ名刺が最新なのかは名刺交換日から判断が可能です。
また、名刺詳細画面からも最新名刺かの判断が可能です。
■ご自身が持っている名刺が最新名刺の場合
名刺管理詳細画面にて「この名刺は最新の名刺(自分が所有)です。」と表示されます。
■他のユーザーが持っている名刺が最新名刺の場合
ご自身が持っている名刺が最新名刺ではない場合は、[ 最新の名刺を見る ] というリンクが表示されます。
非アクティブ名刺の検索方法
名刺管理のかんたん検索では「アクティブ名刺」のみが検索対象となっております。
「非アクティブ名刺」を検索されたい場合は、詳細検索をご利用ください。
詳細検索では「アクティブのみ」「非アクティブのみ」「すべて」から検索条件を選択いただけます。
よくあるご質問
- 同じ名刺を2枚「名刺交換日なし」または「同一の名刺交換日」で登録した場合、どちらがアクティブ名刺になりますか?
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入力日が早い方がアクティブ名刺(最新名刺)となります。
■理由
「名刺交換日なし」または「同一の名刺交換日」の場合、2枚目として依頼された方が「誤って依頼されてしまった名刺」の可能性が高いと判断し、先に登録された方をアクティブにする動作となっております。 - 古い情報の名刺が最新として上書きされます。
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名刺のデータ化をする際に名刺交換日の日付を「本日」など誤った設定でデータ化依頼をした可能性があります。
最新になっている名刺が古い名刺データの場合は名刺交換日を変更てください。
また、対象人物のリード情報も古い情報で上書きされてしまっている場合は、リードの修正を行ってください。
交換日不明の名刺/古い名刺を登録したい場合