本記事では名刺・リードに付与するタグの活用例についてご案内します。
良い例・悪い例
■良い例
後から抽出して活用したい場合に用途にあわせて作成いただくことをおすすめします。
(例)年賀状、展示会、セミナー
■悪い例
名刺に書かれている情報はデータ化された後に抽出ができるため、同様のタグを作成する必要はありません。
(例)都道府県、部署、日付
| ポイント | |
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基本項目でタグを作成してしまうとタグの管理が煩雑になるのであらかじめどういった共有タグを |
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共有タグの活用例
■展示会タグ
▼作成例
・2018年情報セキュリティEXPO
・2018年営業支援EXPO
・2019年情報セキュリティEXPO
▼活用シーン
展示会に頻繁に出展する場合はどの展示会で入手した名刺かを管理
▼データ化後の活用例
・展示会で獲得した名刺の枚数の把握(展示会の効果測定に活用)
・展示会後にサンクスメールを配信(展示会後のフォローに活用)
▼類似した活用例
・セミナー参加者、イベント、パーティーなど
■送付物タグ
▼作成例
・2018年年賀状
・2018年お中元
・2018年お歳暮
▼活用シーン
年賀状やお中元など発送物の管理
▼活用例
・CSVファイルに出力したデータを年賀状ソフトへ使用したり、業者へ提出
・ホットプロファイルからメール配信による新年のご挨拶
▼類似した活用例
・挨拶状、年末年始休暇案内、夏季休暇、会社移転の案内など
■顧客属性タグ
▼作成例
・エンドユーザー
・パートナー
・競合
▼活用シーン
名刺交換したお客さまの種別を管理
▼活用例
・エンドユーザーを対象にキャンペーンメールを配信
・パートナー企業がどれくらいいるかを抽出し分析、戦略に使用
▼類似した活用例
・顧客ランク、ユーザー区分、取引形態など
その他活用例
■全般
■業種・業界別
補足事項
■会社情報へのタグの付与について
タグは「名刺」と「リード」に付与することができる情報です。
タグを付与して名刺をデータ化依頼しても「会社」にタグは付与されません。
このため、企業属性を利用してターゲットを抽出しメール配信を行いたいといった場合には
業種別や上場区分別のタグをつけていただくことをおすすめします。
※キャンペーン管理・セミナー管理・営業アプローチリストのいずれかの機能が有効なプランをご契約いただくと、
業種別や上場区分別のタグを付与しなくても細かなターゲットの抽出・メール配信を行っていただけます。
■初期値設定について
タグの初期値設定を行うことで毎回決まったタグを付与することができるのでタグの付与忘れ防止になります。
タグの初期値設定についてはこちらをご確認ください。
■関連情報